
暮らしやすい…という感じは、人によって異なりそうです。しかも、誰かが創ってくれた《暮らしやすさ》は、創った人の考え方が基本になるので、快適さは?どうなの…になりそうです。さらに、ご本人の変化によって、いつでも快適…ということにはならない…と思います。
自分の快適さは、自分が一番分かる…ということで、自分で創ることが一番ではないか…と思います。しかし、人は1人では「快適さ」をなかなか創れないので、自分以外の人たちのチカラを借りることになります。
食事の材料も、農家の人がつくって、運ぶ人たちがいて…でお店で手に入れることになります。
自分も社会の一員であり、地域の人たちとの《ツナガリ》の中で暮らしている…その《地盤》のような組織が自治会・町内会…と考えると…、《自分たち》が《暮らしやすさ》をつくる当事者…ということになりそうです。同時に《地盤》としての自治会・町内会は、その役目を果たしていただきたいとも思っています。
《暮らしやすさ》は、《自分》が自治会のチカラを借りてつくる…ということになりそうです。


