持続型の自治会を考える2

《暮らしやすさ》というと、地域のことなので、地域ごとに解決して…ということになるのでしょうか。自治会の役割と活動内容については、
★万が一の災害時の助けとなる 
★犯罪や事故から地域住民を守る 
★地域住民の交流を促す…ということのようです。

災害時の助け…「備蓄品」のことなのでしょうか。犯罪や事故から…自治会で守れるのでしょうか。地域住民の交流…年1回のお祭りで??…でしょうか。

自治会・町内会が、最も大事にしなければならないのが「暮らしやすさ…の共有」ではないかと考えています。何しろ、地縁の任意団体…なのですから。

「ここは良いトコですよ,暮らしやすいし、人はやさしいし」…TVなどで耳にする言葉です。この言葉こそ、地域で暮らす大事にポイントになります。認知症になっても《尊厳を保持しつつ希望を持って暮らすことができる》暮らしやすさを創り出すことが求められているのではないでしょうか。

「暮らしやすさ」は、多分に個人の感覚によりますので、簡単ではないのですが、簡単でないから自治会として、町内会として考えていくことが大事だと思います。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です