持続型の自治会を考える3

地域には、いろいろな人が暮らしています。地縁を基本にしている自治会・町内会は、その《暮らしの基盤》としての役目を持っています。その役目が、目に見えるカタチで進められていなかったり、感じられなかったりすると、自治会・町内会の存在がウスクなるのではないかと思います。

地域には、いろいろな人が暮らしています。ですから、役所のように全体を見ながら…となると、何をどうしたら…が解りにくくなります。
いつものように、お祭りみたいなことをやって、毎日の暮らしと関係のウスイ行事みたいなことをやって…では、ますます自治会・町内会の存在がウスクなりそうです。

自治会・町内会の最大の役目は《暮らしやすさの共有》です。「震災のときの備蓄品」を用意しておけば良いということではありません。ただ、全員が満足するような《暮らしやすさ》はないと思います。

誰にとって(複数)の《暮らしやすさ》を企画して、見えるようにして、行動を起こして…で、自治会・町内会が見えるようになりそうです。

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